プロの役者さんやらスタッフさんやら大集合で、川崎横断大興業となります。
6/15(日)。いやー行ってきましたオーディション。
プロ・アマ・素人いろいろ50人近く。
演出より、「まず普通に歩いて、次疲労困憊で歩いて、次気分爽快で歩いて、その後抱腹絶倒をやって、その後大号泣して、その後怒髪天を衝くが如く怒って、それが終わって台本指定部分を読んで云々」
課題多くね?時間足らなくね?
いつも俺が役者にやらしてることじゃん。できんのか、俺?
こんなん20年ぶりやな〜
次々課題をこなす人々。残り時間はあと一時間、でも20人残ってる、もちろんおれも。
結局最後の一時間は課題の部分の台本を「読むだけ」。
安心したようなちょっと残念だったような。
しばらくして制作の父よりメールが「おまえ、なかなかやるな〜」
え?そぅなの?俺の読み、結構いいの?碇シンジの気分だよ、ゲンドウさん!
よせばいいのに主役の欲が出てきました、とさ。


